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【黒毛和牛】4種のヒレの食べ比べ ”シャトーブリアン” ”ヒレミニョン” ”テート” ”サイドマッスル”

21,384円(税1,584円)

ヒレの細かな部位の、それぞれの名前や味、食感をご存知でしょうか?

牛肉の中で、最も柔らかく最も価値があるとされている「ヒレ」。
細かく分けていくと、頭に近いほうから”テート”、そして最も美味しいとされている”シャトーブリアン”、一番お尻に近く薄くなる”ミニョン”、シャトーブリアンの横に付いている”サイドマッスル”の4つとなります。

テートは、赤身が強く、細かな繊維で柔らかいのが特徴です。
シャトーブリアンは、ほどよい霜降りと柔らかさ、形の良さで最上の部位とされています。
ミニョンは、霜降りが強くなり、薄く細長くなっていく部分です。
サイドマッスルは細かなスジが入り組みますが、スジを丁寧に取っていくとほどよく歯応えのあるサガリ(ハラミの横の厚みのある部位)のような美味しさがあります。


どの部位が人気か?というと、どれもそれぞれの特徴があって美味しいと思っております。
意外にも、”サイドマッスル”が一番なのでは?というお客様の評価も。

これら、すべてをステーキカットで食べられるのは珍しいのではないでしょうか。
説明書とともにお送りしますので、形状や食感、味を比較しながら召し上がってください。

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